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自動車保険

等級継承(契約者変更)【自動車保険見直しアドバイス】

同居の親族なら、契約者が変わっても等級はそのままでOK!
 


等級は新たに契約したときは、「6等級」からスタートします。

いままで契約していたお車の契約者を変更するとき、変更後のご契約者が、
現在一緒に暮らしているご家族なら、現在の等級をそのまま引き継ぎすることができます。

例えば、「いままでお子さまも運転する車の保険を、父親が代わりに契約していたが、就職をきっかけにお子さまに変更」などの場合、それまでの等級はそのまま引継ぎができます。

引継ぎができる方
1. 記名被保険者の「配偶者(内縁を含みます)」
2. 記名被保険者または、その配偶者の「同居されている親族」

※「記名被保険者」とは
  契約した自動車を主に使用する人で、保険証券の「被保険者」欄に記載されている方です。
  「記名被保険者」欄が空白の場合は、「契約者=記名被保険者」になります。
 
     

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他社運転危険担保特約【自動車保険見直しアドバイス】

たまたま友人の車を運転中に事故をおこしてしまった場合、

車の持ち主である友人の自動車保険で対応することになり

ますが、もしも友人が自動車保険には入っていなかったら大

変なことになります。

そんなとき他者運転危険特約をつけていると、

自分の車につけている自動車保険で対応できます。

また友人の車に自動車保険はついているけど、友人の保険

使いたくない、という人は他車運転優先払特約をつければ自分

保険を優先して使うことができます。

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ファミリーバイク特約【自動車保険見直しアドバイス】

特約保険料を払うことで、自動車だけではなく

原動機つき自転車(原付)運転中の事故も補償の

対象になります。

この契約には年齢条件は適用されないので、30歳

以上限定にしていた時に、高校生の息子が原付で事

故をおこしても保険金が出ます。

又、バイクを特定しませんので、同居の家族が借りた

バイクで事故した場合でも支払いの対象になります。

また原付の事故は事故件数に含まれませんので、

事故があっても等級が下がることはありません。

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等級プロテクト【自動車保険見直しアドバイス】

事故を起こすと保険料が高くなるのはどうしてでしょう? 保険料を決める

要素の1つに、ノンフリート等級という割引や割増を表す基準があります。

1年間無事故だと等級は1つ上がるけど、逆に保険を使うと事故の大きさ

や支払ってもらう金額に関係なく等級は3つ下がって保険料は高くなりま

す。3つ下がると大変で、元の等級に戻るには3年かかるし、もし保険を使っ

ていなかったら等級はもっと良くなっているはずなので、保険を使うか使わ

ないかでその後の数年間の保険料に差が出てしまうのです。

「等級プロテクト特約」という特約をつければ、契約期間中の1回目の事故に

限り、等級を下げずに翌年も現在の等級と同じ等級になるのです。 特約な

ので、多少保険料は高くなってしまいますが、等級の心配をせずに保険

使えるから安心ですし、等級が下がって保険料が高くなってしまうことを考

えればお得かもしれません。ただし、保険会社によってこの特約を付けられな

かったり条件が違う場合もあるので、事前に確認してください。

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条件見直し【自動車保険見直しアドバイス】

基本的なことですが、意外と多いのが、車を入れ替えたり、年齢条件

を変更したにもかかわらず、その他の条件が以前のままになっている

ケースです。

たとえば、運転者限定特約では家族限定に加えて本人限定や本人・配

偶者限定など、より運転する人の範囲を限定する特約が一般化してい

ます。

これらの特約を付けている人は、結婚や離婚などによる家族構成の変化

を忘れないように注意してください。

年齢条件では事故の際に年齢条件が相違していた場合には、一定の比

率で削減した保険金が支払われる特約が自動的にセットされている商品

もありますが、継続の際に最も気を付けなければならないポイントの一つ

が運転者の年齢条件です。

これについては、原則として運転する可能性がある人の中で一番若い人

を基準に定める必要があります。

子供が免許を取ってもっぱら家の車を運転するようになったなどの事情が

ある人は、条件を変更しておかなければなりません。

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加入ポイント【自動車保険見直しアドバイス】

自動車保険に加入する際に最も重なポイントの一つが運転者の年齢条件

です。これについては、設定した条件に合わない人が運転すると、いざとい

う時に保険が使えないことになりますので注意が必要です。

特約等で救済される場合もありますが年齢条件は35歳以上、30歳以上、

26歳以上、21歳以上、年齢条件なしといった区分になっており、若い人ほど

保険料が高くなる仕組みになっています。

このことは、若い人は、ベテラン・ドライバーに比べて事故の確率が高いとこ

ろからきています。


このような理由から、まずは保険の対象となる車を運転する可能性がある人

のうち、一番若い人に常に注目して加入しなくてはなりません。

とはいえ、例えばお嫁に行った娘さんが、里帰りしたときにだけ乗るというよう

な使い方であれば、臨時運転者特約というものを付けることにより、保険料を

グーンと安くすることができます。

臨時運転者特約とは、同居の家族以外の運転者が臨時に運転する際には

年齢条件を適用しません、という特約です。

ちなみにこの特約は、週末のゴルフの帰りに若い人に運転を代わってもらう

など、運転する人の年齢が特定できないような場合に重宝しますので、是非

とも検討してみてください。

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自動車保険加入先(3)【自動車保険見直しアドバイス】

最近苦戦を強いられているようですが、文字通り「保険のプロ」です。

プロ代理店は保険を専門で扱っているだけあって、おしなべてレベル

が高く、よく勉強している人が多いようです。なかでも経験豊富なベテ

ラン代理店であれば、いろいろな裏ワザをもっているかも知れません。

また、自動車保険に限らず、保険の事なら何でも相談できると思い

ます。

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自動車保険加入先(2)【自動車保険見直しアドバイス】

勤務先が中小企業などの場合には、「人数が足りない」「子会社が代理店を

やっている」などの事情から、なかば強制的に会社で保険に入らされること

があります。

一定の要件を満たす会社であれば、団体扱の対象となり、保険料が割引に

なりますので、会社で保険に入れば、それなりのメリットがあります。また、

保険料については、給与天引きが利用できますので、保険料を払い忘れて

保険が切れてしまうなどということがなく安心です。

しかし残念ながら、良いことばかりではありません。事故を起こして保険

つかうと、会社にそのことがバレてしまうのです。申込の際にはなかなかそこ

まで気が回りませんが・・・。

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自動車保険加入先(1)【自動車保険見直しアドバイス】

こと自動車保険に限っては、もっともポピュラーなのが、車を買ったり修理

したりするお店で加入するパターンでしょう。ところが、このケースでは自動

車保険
はなかなか話題の中心にはなりません。これから購入する自動車

の値引きやオプションのことなどを考えていると、保険の内容や保険料の

ことなど正直どうでも良くなってきますよね?


また、言うまでもなく、これらのお店は車を売ったり整備したりするのが

「本業」ですので(兼業代理店などと呼ばれたりします)、特に小さな修理工

場や板金屋さんなどでは、あまり保険商品に詳しくない人が担当していた

りします。

しかし、事故にあったときに修理をお願いすると、同時に事故の受付をして

くれて、その後の処理についてもお任せすることができますので、この点につ

いては便利ですね。

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自動車保険特約でトラブル【自動車保険見直しアドバイス】

以前、こんな記事を読みました。

自動車保険の契約更新時に、保険代理店の営業職員に別居してい

る父親も運転することを伝え、家族限定特約付きで契約しました。

父親が私の車を運転している時に衝突事故を起こしました。保険会社

保険金を請求したところ支払いを拒否されました。

(補償内容を確認して契約県消費生活支援センター)

自動車保険には運転者に制限を設けることで保険料が割引に

なる制度があります。今回の場合、運転者を家族に限定すること

保険料が安くなっています。 ここで問題になるのが、「家族限定

特約」における家族の範囲です。一般的には〈1〉本人〈2〉配偶者

〈3〉同居の親族〈4〉別居の未婚の子が「家族」とみなされます。

相談者の場合、運転をしていたのは別居をしている父親であったため、

〈1〉〜〈4〉のどれにも該当せず、「家族」の範囲に入りません。したがっ

保険金は支払われません。 しかし今回の場合、相談者は契約更新時

に別居の父親が運転することを保険代理店の営業職員に伝えていました。

そのむねを保険代理店に申し出て交渉するように助言しました。 

その結果、保険代理店は契約時の説明不足を認め、契約時にさか

のぼり家族限定特約なしの保険契約に変更しました。自動車保険

はさまざまな保険料の割引制度があり、生活スタイルに合わせて利用

すると保険料の節約にもなります。ただし、補償に制限をつけることに

なるため、補償内容をよく確認したうえで利用することが大切です。

信頼のおける人に相談、加入しましょうネ♪

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